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○相の切

 獅子の1日の生活を9場面に分けて表現している舞。
①ひより(天気の様子を見る)

②あしくい(自分の足の掃除)

③つべくい(自分の尻の掃除)、

④かたおとし(床から起き上がっての準備運動)、

⑤ふりだし(えさを探す)、

⑥いかり(えさが見つからないので腹を立てる)、

⑦いもほり(イモを掘る)、

⑧さんごき(満腹)、

⑨すまし(自分の巣に帰る様子)

全て通すと約40分もあります。

その一部の動画です。

① 乱獅子(二人立ち獅子1頭による)
 ○神楽:神に奉納する獅子舞

 ○三番叟:神に奉納する獅子舞で、子役の獅子おこしを配する。
 ○練り:獅子が練り歩き、遊ぶさまを表現する舞
 ○千鳥:獅子の動きが千鳥の動き、千鳥足のようであるところからこの名称がある舞

 

 ○獅子おこし:獅子に子役の獅子おこし(かつては狩人といっていた)を配する。
  獅子おこしが山野に潜む獅子を発見し、傘(かさ)、長刀(なぎなた)、鉄砲などで捕らえるさまを表現する。獅子おこしの衣装は着物にたすき掛け、白足袋にわらじ履きである。

 

 ○相(あい)の切(きり):獅子の1日の生活を9場面に分けて表現している舞。
 ○角廻(すみまわ)し(スマシ):かつて委員獅子ともいわれ、北方の水利委員長の家で一度だけ舞われるた舞い。祭りの諸経費を負担してくれた水利組合に対するお礼の意味がこもっているという。


② 二羽獅子(「庭獅子」とも書く。二人立ち獅子2頭による)
 2頭の夫婦獅子に獅子おこしを配して舞われる。川内町の他の地区にはない獅子舞である。大回り、小回り、しのびとよばれる動きがある。夫婦獅子が、一列になって場内を大きく回ったり、場内を互いに半周し合ったり、向かい合ったり、逆方向を向いたり、相手を静かに見つめ合ったりする。この獅子たちに、着物にたすき掛け、前掛け姿に鉢巻きをして、小刀を腰に差し、2本のボンデンを持った子役の獅子おこしが一体となって演技する。夫婦獅子が山野で戯れ合うさまを表現した舞だといわれる。

 

③ 子役(仮面劇)
 獅子自体は登場しないが、獅子舞の演目として行われる。

○二羽獅子
 2頭の夫婦獅子に獅子おこしを配して舞われる。東温市の他の地区にはない獅子舞である。

大回り、小回り、しのびとよばれる動きがある。夫婦獅子が、一列になって場内を大きく回ったり、場内を互いに半周し合ったり、向かい合ったり、逆方向を向いたり、相手を静かに見つめ合ったりする。

この獅子たちに、着物にたすき掛け、前掛け姿に鉢巻きをして、小刀を腰に差し、2本のボンデンを持った子役の獅子おこしが一体となって演技する。夫婦獅子が山野で戯れ合うさまを表現した舞だといわれています。

北方獅子舞は大きく乱獅子と二羽獅子に分かれる

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